知れば知るほど欲しくなるレビトラ!興味をそそるED治療薬

効きが早いED治療薬

2004年にバイアグラについで誕生した「レビトラ」とは、即効性が最大の特徴になるED治療薬になります。
服用から僅か15分ほどで効果を発揮しはじめるので、直前の服用でも問題がありません。
また持続時間もバイアグラの最大6時間→最大10時間にまで延長されているので、効き目切れを心配せずにSEXを楽しむことができます。
服用の方法は変わらず、1回1錠が目安となっていますが、ここでも1つ変わったことがあります。
それが、食事の影響です。
ED治療薬=空腹服用というイメージが強いですが、レビトラは約700kcalまでであれば食後の服用も可となっています。
こういった特徴は、成分であるバルデナフィルの性質が可能にしています。
バルデナフィルは水に溶けやすい性質をもっているので、からだの中に取り込まれてからスグに溶け始めます。
また食事の油などの影響を受けにくいので、腸よりしっかり吸収が行われます。
レビトラの作用はPDE-5阻害作用となり、このPDE-5という酵素が勃起不全を招くと考えられています。
この酵素は、勃起には必ず必要となる血管拡張物質を分解してしまう働きがあります。
分解されてしまうのは「サイクリックGMP」と呼ばれる物質で、これが勃起に関係している筋肉を弛緩することで血管を拡げることができるようになります。
つまり分解されてしまい酵素が優位な状態が続いてしまうことで、血流が不足してしまうようになり勃起不全を起こします。
ED治療薬は酵素を阻害することで、物質優位な状態を作り出すことで血流量を改善することができます。
勃起不全患者さんに対しての有効性も非常に高く、重度の患者さんを含めても75%以上の人に良い効果が期待できると言われています。
専門家の中では症状が軽度あるいは中等程度であれば、有効性が90%を超えると考えられています。
勃起力を再び回復させることのできる薬なだけに、諦める前に服用を検討してみてはいかがでしょうか。